今朝は5時から現場へ。早起きは慣れて苦にならないんです。
しかし問題は眠気。昼過ぎから夕方にかけて襲ってきます。
我慢すると、ちょうどこの時間にピークが訪れます。眠いよう。
主演は森野雫、宮地奈々。ダブルキャストです。
まずは森野嬢。2度目のご紹介になります。
前回ベタ褒めした記憶があります。癒し系の雰囲気が
ツボでした。脱いでも、スポーツをしていたのか、
色白で締まったしなやかなボディをしてらっしゃる。
そして宮地嬢。女子校生ものには欠かせない存在。
ロリっぽい雰囲気と、背も小さく、幼児体型に近い
ロリボディが萌え~の対象なんでしょう。大人気。


さしずめ、ビッグスターの競演か。いかがなもんでしょう。
まずは、”ふたなり”の解説から。
男性器、女性器双方を持ち合わせているのがふたなり。
両性具有、ともいいますね。もちろん、彼女たちが
ホントにそうなわけありません。男性器はつくりもの。
しっかし、リアルでグロいっす。しかもでかい。
ただでさえ小さい女性のパンツには納まりきるわけ
ありません。はみだしてます(笑)
そんな誰にも言えるわけのない秘密を持つ2人。
悩みはそれだけではありません。実は2人ともレズ。
しかも、お互い相思相愛だからまあ不思議(笑)
ひょんなことから、ふたなり、相思相愛が発覚。
そらもう愛し合います。その前に、2人双方の
妄想が展開。お互い、こんな風に結ばれたい、
みたいなことですが、とどのつまり、”ヤっちゃいたい”
と考えていたわけで(笑)そして2人でやりまくり。
性器が両方ありますから、責めるほうも責められるほうも
大忙し、てわけではなくて、両方を責めるシーンは
あまりなく、主に男性器(しつこいですがニセモノ)を
責めるシーンが多いですね。モザイクをかける必要が
ないので、これでもか、とフィーチャーしてます(笑)
2人とも没頭している感じはありますが、いかんせん、
作り物のチンポが感じるわけはなく、迫真の演技を
かましてくれます。おそらくは女性にはわからないであろう
射精の瞬間も、男性の私が(あまり)不自然さを感じない
くらいの射精をしてくれています。ニセモノですから、
ニセモノの精液が出ますが、出方もまあ近いかな、と。
量は半端なく多いです。どんだけ溜めてんだと(笑)
なんだか危ない世界のような感じもしますが、
こういうエロもありかな、と思わせる一作でした。


女優:82 構成:86 総合:84
普通のレズだと、ネコ・タチと責め役が分かれる
のが普通(だと思いますが、違うという方、ツッコミください)
なんですが、両方ふたなりなので、責め役の交代が
頻繁にあり、なかなか中だるみなく、一気に進みました。
AVでは確立されたジャンルではまだないと思いますが、
結構ファンもつきそう。ジャンル確立もそう遠くないかも。
私もキャストによってはまた見てみたい、と思いました。ではまた。
投稿者 ROT : 2006年01月23日 21:56 登録カテゴリー : Aランク(秀作)
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